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2007年09月08日

加圧による速筋の活動のメカニズム

加圧トレーニングによる、筋肉への影響について。

筋肉には、2種類ある。

1)遅筋
2)速筋

である。

それぞれの特徴は、以下の通り。

1)遅筋
  ・筋繊維が細くパワーは劣る。
  ・持久力がある
  ・酸素を使い、脂肪を燃やして活動する。

2)速筋
  ・筋繊維が太くパワーに優れる
  ・持久力がない。
  ・酸素が無くても糖を燃やして活動する。

速筋は大きな負荷を与えないと活動してくれない。

加圧トレーニングは短時間で、そして、小さな負荷で速筋を活動させることを可能にした。
血流を制限した状態で運動すると遅筋で必要な酸素を維持できなくなってきて、やむなく即筋が活動するのである。


ニックネーム とくさん at 22:13| 加圧トレーニングのメカニズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

加圧トレーニングとは?

筋肉への血流を少なくすることにより、小さい負荷で筋肥大を狙うトレーニングです。

筋肉への血流を少なくすると、筋肉内の酸素と栄養が少ない状態になります。
この状態で筋肉を動かすと、小さい負荷でも十分な筋肉への負荷がかかるというもの。

血流を少なくするには、バンドやサポーター、ベルトなどで、トレーニングしている部位を締め付けます。


加圧トレーニングは、近年もっとも注目されているエクササイズの一つです。


ニックネーム とくさん at 23:57| 加圧トレーニングとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g